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施設管理部 R.YInterview

社員インタビュー

工場の縁の下の力持ちとなり、製造、ユーティリティーの安定供給を担う

R.Y
施設管理部
1996年 入社

現在の仕事内容を教えてください。

施設管理部工務課の課長を務めています。工務課は医薬品を製造するための大元となる蒸留水の製造、工場全体の動力となるユーティリティー(用水、電気、蒸気、圧縮空気、空調設備、排水処理設備など)を安定供給するための運転管理、保主保全、建物など構築物の修繕、生産設備の故障発生時に専門的な知識が必要な時の対応なども行い、工場が安定して連続生産を行うことが出来るようにする部署です。

また、新規設備の導入や既設設備の改修プロジェクト、工場の省エネ検討などにも携わり、業務は多岐に渡るため、課長としてそれら業務の取りまとめや課員のフォロー、必要に応じてアドバイスを行っています。

現在の仕事内容を教えてください。
どのようなところに仕事のやりがいを感じますか。会社の雰囲気を教えてください。

どのようなところに仕事のやりがいを感じますか。

私はもともと何かを作ることが好きだったので機械系を学んで入社し工務課に配属されましたが、保守保全業務の中には生産現場からの設備改善要望への対応として部品をその場に合わせてワンオフで製作しなければならず、寸法確認、図面作成、加工製作、取付けまでを自分で行います。その結果として、設備の安定稼働につながり生産効率が改善されることでコスト削減が実現できた場合、好きなことを仕事に出来ていると実感でき、モチベーションアップにつながります。

また、病院で患者様に光製薬の製品が使われているところを見ると、自分が製造の一端を担った医薬品が役に立っているのだと実感できます。実際に私の父が入院した時に点滴が光製薬の製品であったことに気づいてくれ、「ありがとう」と言ってくれた時は、この会社で働いてきて本当に良かったと思いました。

会社の雰囲気を教えてください。

業務の内容から工場すべての部署とつながりがありコミュニケーションを取っている工務課ですが、それは工務課だけに限らず、部署ごとの連携が取れており、責任感を持ちつつ互いに信頼しあい、より良い製品を患者様に届けようという意識が高い充実している職場だと思います。工務課の雰囲気も同様で上司、部下という隔たりもなく、課員同士のコミュニケーションが充実している職場で、困っている時は声をかけ一緒に考えたり、人手が必要な時にも率先して手伝いましょう!とフォローしあうことが出来る職場です。

どのようなところに仕事のやりがいを感じますか。会社の雰囲気を教えてください。

仕事をする上で、大切にしていることを教えてください。

工務課は蒸留水の製造やユーティリティーの安定供給を担う部署です。忘れられがちですがそれらは工場が製造を行ううえで当たり前のようにあるべきもので、目に見える内容ではありませんが、供給が滞れば工場の生産を止めてしまうのだという責任感をもって業務にあたっています。また、「報連相」も重要で、保守保全計画の策定も上司や部下、他部署とコミュニケーションをとり、生産に影響が出ないように実施しています。

仕事をする上で、大切にしていることを教えてください。
これから仲間になる方へメッセージをお願いします。

これから仲間になる方へメッセージをお願いします。

工務課は他部署から頼りにされる存在であり、工場の縁の下の力持ちという言葉がよく似合います。それだけ仕事も多いですが、それら一つ一つの仕事が患者様の命を守ることにつながるのだと責任感を持って真剣に取り組めることが出来る方を必要としています。皆さんが今まで学んで来られた知識や経験を生かして、次代の工務課を担う存在になってもらいたいです。皆さんの入社をお待ちしています。

これから仲間になる方へメッセージをお願いします。

OFF TIME

OFF TIME

私の趣味はDIYです。10年前に自宅を建てましたが、庭の木製のフェンスや、子供が始めたバスケットボールの練習用で庭にバスケットゴールとボールが飛び出さないようにネットフェンスを作ったり、最近では大きい子供部屋を二人の子供部屋にするため仕切りを作りましたが、子供たちが電動工具を持って一緒に作業をしてくれたりすることが楽しく、休日は充実しています。

また、親の影響で幼少から始めたスキーも趣味のひとつで、今では子供たちも一緒にスキーをしてくれるので、日帰りの時もありますが、温泉に泊まりゆっくりとリフレッシュするのは私だけではなく家族の楽しみの一つです。

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